「別れさせ屋に依頼したことがばれた時のリスク」


別れさせ屋に依頼する時に、最も気をつけなければならないのが、ターゲットにばれてはいけないということです。テレビ番組のドッキリ企画でも、ターゲットにばれてしまうと企画倒れとなってしまいますが、別れさせ屋ではそれだけでは済みません。ばれた時にはどんなリスクを負うことになるのか紹介します。

<相手との人間関係がより悪化する>

もしターゲットになっている人と、自分が知り合いだとします。別れさせ屋に依頼したということがばれてしまったら、間違いなくその人との関係は悪化するでしょう。悪化するだけであればまだしも、絶縁されてもおかしくありません。相手からしてみると、自分の恋愛を、強引に終わらせようとしたわけですから、許せるはずがありません。別れさせ工作が上手くいかなかったとしても、流せることではないでしょう。関係悪化は必然です。
もし、ターゲットを別れさせて、自分が付き合おうと考えているのであれば、最悪です。おそらく一生付き合うことができなくなるでしょう。高い費用を払ってまで成就させようとした恋愛が、もはや不可能な世界になってしまいます。別れさせ屋に依頼するということは、それだけのリスクを負うということを理解しなければなりません。

<裁判沙汰になることも>

別れさせ屋によって強引に別れさせられそうになった人が、訴訟を起こす可能性もあります。相手方は、探偵業者になるのか、依頼人になるのかは定かではありませんが、もしかしたら依頼人に向けられる可能性も否定できません。ただ、裁判では、別れさせ工作は公序良俗に反しない、と判断された判決もありました。別れさせ屋に依頼したこと自体は、違法とはなりませんし、裁判で負けることは考えにくいでしょう。ただ、裁判になると、時間も取られますし、弁護士を雇う費用などもかかります。そして自分自身へのイメージも悪くなってしまいます。
別れさせ屋に依頼したからといって、依頼人に対して裁判で有罪判決がでることはないでしょう。しかし、泥沼化してしまい、余計に事態がこんがらがってしまうリスクが生まれてしまいます。

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