復縁工作は成功率をうのみにしてはいけない


もしこれから、探偵社などに復縁工作を頼もうと考えている人は、業者が宣伝している成功率をうのみにしていはいけません。”どうせ頼むなら成功率の高い所に”とついつい考えてしまいますが、それは返って危険なのです。なぜ成功率を見て決めることはよくないのか、くわしい理由とともに説明していきたいと思います。

<業者が宣伝のために用意した数値>
成功率はそもそもどうやって決めているのでしょうか。この答えは簡単で、単純にその会社が自社内のデータをもとに決めているのです。ただ、そのデータがどこまで正確なのか、そして提示されている成功率も、本当にそのデータに基づいているのかは、外部からは確認できません。つまり、数値を改ざんすることなど、簡単にできてしまうのです。会社の側としては、どれだけ多くの人に依頼をしてもらうかが鍵になるので、広告や宣伝も目を引く数値を見せなければなりません。つまり、成功率はただ客寄せのために見せている数値で、実態とはかけ離れている可能性があります。特に、50%以上の成功率で宣伝しているところは注意です。実際に復縁工作は、そこまで可能性高いものではありません。せいぜい2~3割成功すればよい所です。ゆえに、その数値を信用して決めることは非常に危険なのです。

<成功の定義が曖昧>
そもそも、復縁工作が成功する、というのはどういうことなのでしょうか。単純に考えれば、依頼主が、対象者とヨリを戻すことが成功となります。だから、復縁工作の成功率を見ると、それだけ別れた相手と復縁し、再度付き合うことができた、と思うでしょう。しかし、業者によってこの成功の定義が非常に曖昧です。例えば、とある業者にとって成功とは、依頼者がターゲットと、また親しくなるために近づけさせた、という場合があります。また付き合うという段階までいっていなくても、縁を結んだことで、成功と判断するところもあります。このように、業者によって定義があいまいな成功率は、決して信用できるものではありません。もし気になる方は、どういった結果になることで成功と決めているのか、依頼先にしっかりと確認しましょう。

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