不倫に走った夫から離婚を避けるために


恋愛電話相談を利用する女性の中には、不倫に関する悩みを抱えている人もいます。
「夫が不倫をしていて、不倫相手と一緒になることになり、離婚を迫られた」という深刻な悩みも寄せられます。そんな時は、「不倫をしている夫が絶対に悪いのに、なぜ離婚をしないといけないのか?」「家庭を捨てて、勝手に新な幸せをつかむなんて許せない」と、複雑な感情が交差して、ストレスがたまってしまうでしょう。

●妻に愛情を感じなくなる理由

恋愛電話相談で数多くの悩み相談を受けてきたカウンセラーによると、夫の楽しみだけで不倫している場合もありますが、妻に原因があって、それに嫌気がさして別の女性を求めてしまうことも多いようです。不倫は許されることではありませんが、妻にも原因があるのなら、それを改善することで、夫が離婚を撤回して戻って来ることもあります。それでは、不倫をしてしまう夫が、妻に愛情を感じなくなる理由を取り上げます。

・短期で感情の起伏が激しい

付き合っている頃は、甘えてくることもあれば、ヤキモチを焼いて機嫌を悪くすることがあっても、「自分のことを思ってくれて可愛い」と感じるかもしれません。しかし、結婚してずっと一緒にいると、感情の起伏が激しくて、その感情の変化にいつも振り回されると、疲れてしまいイライラがたまってしまうでしょう。また、感情を表に出しやすい女性は、気が短い性格であることも多いので、ケンカすることも多くなります。

・愛情表現ができない

感情がすぐに表に出てしまう人もいれば、うまく表現できない女性もいます。本当は、夫に甘えたい時があっても、どう表現したら良いかわからず、強気な態度を取ってしまう人もいるでしょう。そのため、夫からしたら、「自分のことを全く頼ってくれない」「可愛げがないな」と思ってしまうでしょう。
長年一緒にいる夫婦でも、思っていることを表に出さないと相手には伝わらないので、お互い愛情があってもすれ違いになってしまいます。

・自己中心的な考え方

家庭の細かいルールを勝手に決めたり、そのルールを守らないとグチグチ言われたり、自分の思うように物事が進まないと怒る自己中な妻は、夫にとってストレスとなるだけです。結婚したら夫婦で協力して家庭を築き上げていくものなので、ルールを作るなら2人で話し合って決めることが大切です。

●離婚を迫られる理由がわからない時は…

自分自身を客観的に見て、ここで挙げたような性格だと自覚したなら、改善する努力が必要でしょう。しかし、「夫と良い関係を続けていて、愛情や感謝の気持ちも伝えていたつもりなのに」という場合は、何がいけなかったのか全くわからないと思います。そのような場合は、恋愛電話相談でプロのカウンセラーに分析してもらえば、相手の気持ちが見えてくると思います。

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